こんばんは‼ ゼノパス福岡の店長です‼
早速ですが、産卵から生き餌(ツメガエル)になるまでの飼育日誌です。

テーマ: 『 無加温設備の貧乏 アフリカツメガエル養殖に挑戦! 』
日数: 産卵から41日目 【 第二部:オタマジャクシ飼育編 】
寸法: 今日の身長は、54mm~57mm程度でした。
※全体の40%ほどのオタマジャクシに「手」が生えておりました
※1枚目・3枚目の写真の個体は、手が生えておりません
15 ①

15 ②

15 ③
手が生えたオタマジャクシが増えております
今日もバシバシ餌を食べておりました 「今日も元気で飯が旨い!」って感じです

3枚目の写真は、もうすぐ頭部から手が離れそうな個体ですね
頭部から手が離れる際、指先から徐々に剥離し数時間で完全に完了します

左右、少しの時間差はあるものの全ての個体が同日に行われ
剥離する日で左右共に手が生えた状態になります

ただし、大豆成分が多い餌を与えると手の剥離に支障があり
手の生えないアフリカツメガエルとなりますので餌の成分には注意が必要です

タンパク質を多く含む餌には大豆成分が大量に配合されてる場合があり
ホエイプロテインの様に、牛乳から抽出したものがオススメです

それでは今日は、ここまでとさせて頂きます。それでは、また明日 おやすみなさい