こんばんは‼ ゼノパス福岡の店長です‼
早速ですが、産卵から生き餌(ツメガエル)になるまでの飼育日誌です。

テーマ: 『 無加温設備の貧乏 アフリカツメガエル養殖に挑戦! 』
日数: 産卵から40日目 【 第二部:オタマジャクシ飼育編 】
寸法: 今日の身長は、53mm~55mm程度でした。
※今日も写真がありません。 ごめんなさい
※全体の30%ほどのオタマジャクシに「手」が生えておりました

足が生え始めてからカエルになるまでの期間は、大量に餌を食べます。
考えると「そりゃあそうだろう」と思うのですが予想以上の量なので
この時期に水質が悪化すると最悪となります。

もし、餌を与えたいのだが水質が改善されず これ以上
水質悪化を防ぐ(死なせない)為 餌の量を軽減させる事となった場合
胴体寸法が12mm~15mmの小さなカエルとなってしまします。

その後、販売寸法まで成長させるには長期の時間が必要となるので
大きなオタマジャクシを育て20mm以上のカエルを生産目標とした方が
結果的に近道となり、均一な成長(生産性の向上)が可能となります。
※12mmなど小さなカエルであれば50日程度で完成はします

上記の事から「今が大事」って事は伝わった事と思いますが
コツを掴むと難しくは無いのですが油断は禁物! ご安全に!

ではでは、本日は田植えの苗床(種まき)作業を中心に行ったのですが
あすから また全開でFRPの研磨に戻ります。ではでは、おやすみなさい

PS、600×1800のイケス2槽の生産は本日、完了しました