こんばんは‼ ゼノパス福岡の店長です‼
早速ですが、産卵から生き餌(ツメガエル)になるまでの飼育日誌です。

テーマ: 『 無加温設備の貧乏 アフリカツメガエル養殖に挑戦! 』
日数: 産卵から5日目

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 ※画像中央付近でエメラルドブルー色の網に横たわるオタマジャクシ

今日、イケスを除くとほとんどの卵が孵化しており
夕方頃には孵化前の卵を探す方が難しいほどでした。

卵が孵化すると一生賢明、全パワーを使いどこかつかまる所を探します
って言っても、孵化直後のオタマジャクシはまだまだ、目が見えず
内臓器官も全然不十分で頭部の骨格すら形成しておりません。

なので、「ひたすら上に向かってゴーゴー!」なんだけど
泳げる距離は10cmから15cm程度なので、どこへも辿りつけなければ
また イケスの床へ落ちます。しかし、なぜつかまり処を探すのか?

ミノ虫の様に障害物(岩や水中植物など)へぶら下り
背筋を伸ばした状態で、主に内臓:消化器官と呼吸器官を成長させます
どうも背筋が真っ直ぐに伸びた状態で 骨も内臓も成長させたい様ですね
んで、泳げる準備が出来ると 泳ぎ始め 次に泳ぎながら頭部形成を始めます

つかまる? ミノ虫?と思われるでしょうが、実は私も詳しくありませんが
孵化後、オタマジャクシはピニョビニョ ビニョと下手な泳ぎで
水面へ向かい泳ぐのですが何かに辿り着くと 口先から透明な糸を吐き出し
障害物へ糸先を付けぶら下ります。多分、私にはそんな感じに見えます。
※オタマジャクシの全長4mm 糸の長さ2mm ぐらいに見えます

ぶら下ると内臓部分になる強化期間が収縮され カレイやヒラメの様な
姿からメダカの様な姿へ返信し始めます。 凄いでしょ!

無題
 ※拡大した画像をもう一度、どうぞぉ

画像は、そのメダカの様な体系へ変化してる最中のオタマジャクシです。
明日には泳ぎ始めますので 明日の写メは初泳ぎの御玉をご覧ください
いつもいつも ありがとうございます。 是非 明日もどうぞぉ‼