こんばんは‼ ゼノパス福岡の店長です‼
早速ですが、産卵から生き餌(ツメガエル)になるまでの飼育日誌です。

テーマ: 『 無加温設備の貧乏 アフリカツメガエル養殖に挑戦! 』
日数: 産卵から1日目

早速ですが、先日のホルモン注射の作用により
オスガエルはやる気になり メスガエルは排卵しました。
ただ、メス5匹を産卵させて2匹分程度しか生んでませんでした(残念っ)
ですが最低温度(水温)10度だったので排卵してるだけでも奇跡的です

ちなみに、水生生物にとって水温が1℃変化する事とは
陸上生物に置き換えると気温が4℃ 変化しているに等しいらしいです。
※どこかの論文か養殖本か何かで読んだ内容です

それはさて置き、少ないツメガエルの卵を観察しましょう!
4 産卵①
  ※画像1枚目

4 産卵②
  ※画像2枚目

画像には 2種類の網が見えますが卵が過密に重なった状態だと
水カビや酸欠など 多くの事故を防止させる為 網を使い低密化させております
っても全然産んでないのでスカスカなので今回は、必要ありませんでした

んで、どう見ても『 真っ白な卵。 』は、死滅しております
白黒色な卵はビミョーで、全体的に薄茶色な卵は完全に生きてます。

今回は、水温が低いので孵化まで4日~5日必要と思いますが
明日には全体的に卵は白く見える様になり 明後日には中身が確認できます
※水温が24℃なら3日で孵化します

今回の産卵結果として 産んだ卵の数は通常の30%~40%ほどでした。
本日はここまでとさせて頂きます。 では、また明日の夜にお会いしましょう‼