こんばんは‼ ゼノパス福岡の店長です‼
早速ですが、先日行いました産卵について記載したいと思います。

テーマ: 『 無加温設備の貧乏 アフリカツメガエル養殖に挑戦! 』
日数: 0日目(産卵日)

先ずは、最近の佐賀県の気温データよから見て頂きたいのですが
「なぜメスガエルは、卵を産まなかったんだ?」って事に
ならない様に 最低温度の上り幅が大きい4日の夜を選びました


最近は、週間天気予報などありますので便利なもんです

温度表

この産卵日の選ぶ基準は意外に重要です。
今の時期では最低気温の上がりを目標にしますが季節により
大幅に異なります。『 最低温度は上がれば良い 』ではありません

尚、冬に産卵させる際は、さすがに加温しなければなりませんが
その際 親ガエルの飼育水より産卵温度は2℃~3℃あげる事。

ホルモン剤
 ※画像は、メーカー様のHPより頂いたものです。

んで、ホルモン注射を打って静かに産卵を促します。 続きはまた明日‼

ご質問に多いので記載します。 ホルモン注射を投与し人工的に
強制誘発させてるので 天候・大潮や満月などは、一切 関係ありません。