アフリカツメガエル販売【双葉水産】ブログ

アフリカツメガエル養殖 販売(アロワナの餌・爬虫類の餌 実験研究用ツメガエル)

アフリカツメガエルとは、ピパ科クセノプス属のカエルの一種 Xenopus laevis の和名であり、またXenopus のカエルの総称として用いられておりXenopus は「風変わりな足」を意味する南アフリカ原産のカエルです。

先ずは、飼育ケース(丈夫で黒く蓋のあるものが望ましい)とカルキを除去した新鮮な水をご準備ください。商品が届いたら、発砲スチロールからビニール袋を取り出し運送に使用した水は全て破棄しアフリカツメガエルのみを飼育ケースへ移してください。※水合わせの必要はございません。※夏場はクール便で宅配を行います。その際、同じ水温で作業を行ってください。

アフリカツメガエルの餌は、金魚の餌・乾燥クリル・赤虫など何でも食べます。ザリガニの餌や亀の餌は食いが鈍く好きでは無いようです。ただ、大きな餌(人工飼料の乾物)は喉に詰まらせ窒息死の事故につながる恐れがあるので小さめの粒餌がお勧めです。

飼育環境として、バックルコンテナがお勧めで2cm100匹までの飼育では、21リットルタイプ。それ以上のサイズ/数量であれば、45リットルのブラックが最強にGood!です。※底砂として黒い大磯を1cmほど敷いて、蓋にエアーレーション用の穴をあけ水作Mで生物ろ過を行うとストック中、ほとんど落ちません。※エアーの噴出量は弱でお願いします※水温は16度から28度の範囲内で飼育されてください。※餌を与えた後は水交換を行ってください。※飼育水の適量は容器の2/3程度となります。

ご注文方法は、このブログに書き込みを行って頂くか下記に記載するショッピングサイトでお買い物されてください。お支払い方法は、代金引換・各銀行振込がご利用できます。ご注文から最速で3日~4日で発送させて頂きますので宜しくお願い致します。※ご都合に合わせて出荷もOKです。

双葉水産 6月13日のTwitter

いつもお世話になります 双葉水産の店長です

写真はFRP製沈殿槽を作成してる風景です
木工事で箱を完成させ排水配管を設置したのち
防水加工を行います

ガラス繊維を3重に貼り終え
研磨作業も終了し白色トップコートで中塗りし
今から再度、研磨を行うところです

残るはトップコート100%で塗布したら完成です
トップコートは硬度が固い樹脂なので
次の塗布でほとんど平らになります
※素人なので細かい事は・・・


双葉水産 6月12日のTwitter

いつもお世話になります 双葉水産の店長です

見て頂いてる写真は沈殿槽のイケスの壁淵(左)と側面(右)です
12mmの合板にFRPの防水加工を行っております

赤い線はガラス繊維の端のラインで元々から赤く染められた部分です
樹脂を塗布してもガラス繊維は急に曲がらないので予め
木材の角の部分は丸く削る必要があります。
削るのは大変なので、私はルーターで切り落としております
※ガラス繊維は3重構造となっております


双葉水産 5月27日のTwitter


いつもお世話になります 双葉水産の店長です

沈殿槽・多段濾過槽を作成してる風景です
コンクリート床に設置する沈殿槽は保温を高める為
断熱材(カネライトフォーム20mm)を挟み込みました

メンテナンスを単純化する為、排水は床で行いたく
配管を埋設する分、垂木で65mmほど嵩上げしました

排水は予備も含め3カ所で設計しております
もの凄く重くなるので重量計算はとても重要ですね
※1階は沈殿槽 2階と3階は濾過槽となります


双葉水産 5月24日のTwitter


いつもお世話になります 双葉水産の店長です

写真は、FRPでイケスを防水加工してる工程です
ロール状のガラス繊維を手で切り樹脂を塗布しております

塗布後は研磨を行いコーティング樹脂(トップコート)を
一般の樹脂に混ぜ中塗り作業を行い再度、研磨します

研磨後に再度、トップコートを塗布して完成です
各それぞれの工程に研磨粉などを排除しねければならず
集塵機で回収した後、アセトンで拭き上げます
メチャメチャ面倒なのでおススメは致しません(笑)


双葉水産 5月23日のTwitter

いつもお世話になります 双葉水産の店長です

1階部分のイケス床部分が完成しサイドパネルを建ててる写真です
当初の目標は8月初旬での出荷でしたが今月末頃の出荷開始となります

2階部分の床も作成した為、1階が少し暗くなりました
オタマジャクシやカエルの飼育は、この位の明るさの方が落ち着きます

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